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宇宙の存在と神仏 ー 2

イエス・キリストやお釈迦様は人間なのに世間では神、仏として祀って居るんです。徳川家康だって神として祀られているんですから、神仏は人間が作ったものなんです。でも、経本や教えは素晴らしいと思います。人間は犬や猫と同じ生き物の1つなんですが家族や親兄弟が亡くなった時、他の動物と違って葬式をしたり、遺骨を墓に納め、国には法律があることを含めて、万物の霊長たる人間だからだと思います。秩序ということで一定の仕来たりが出来、ずっと行われてたので、何となくという言い方は変かもしれませんが神仏の世界が始まったんだと思います。
38億年前はともかく、類人猿から別れて人間の方に進化が始まった頃には神も仏もなく、家族や周りの人が亡くなった時は、ただ悲しんでいたんだと思います。その悲しみや心の苦痛から逃れるために始まったというか出来たのが神仏であり、それを作ったのが、イエスキリストであり、お釈迦様なんだと思います。豚肉や酒がダメと言ってるイスラム教だって、初めから豚肉や酒を禁じたのではないと思います。あれは断食が変化したものだと思っています。精進料理指向の変化したものだと思いますし、始祖が言ったことではないと思います。
あれは、仏教等で肉はダメだけど、鶏肉ならいいというのと同じことだと思います。ということで神仏は心の安らぎのために人間が作った思いの的というか星のようなものだと思います。神社の御神体なども天から授かったものではなく、人間が作った物なんです。よく云われる『鰯の頭も信心から』と同じだと思います。宇宙のことと同じで神仏のことも人間にとっては結論の見付けられないことではないかと思います。こんなことを考えるようになったことを素晴らしいと思う、傍ら淋しく思い、かの寺にあのような坊主を配した仏に坊主の配し代えをして欲しいと思い、願っています。














































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宇宙の存在と神仏

前に生物の歴史というタイトルで地球が出来てから生物が発生した38億年前から現在までの生物の進化についての個人的な考え方を書きましたが、今回は宇宙が出来たという137億年前のことが気になって書くことにしました。宇宙はビックバーンによって始まったと言いますが、この広い空間が出来たというのも判りませんが、100歩譲って宇宙が出来たのはいいんですが、この大きな宇宙が入る入れ物は、どのようになっていたのでしょうか。
もし、こんなことが本当だったら、それが宇宙だったのではないかと思うんです。我々が住んでいる部屋の中に例えたら風船が破裂して大きな風船が出来たとしても、部屋より大きな風船ではないと思います。この大きな風船が宇宙ですから、宇宙が入っているものがないと宇宙は存在する場所がないんだと思います。だから、学者が宇宙はビックバーンで始まったという説はおかしいと思っています。上記で書いた、部屋のことが判ったら宇宙学も面白いと思います。
宇宙の不思議の次は神、仏です。筆者は最近、考え方が変わりました。というのは神、仏の存在はないと思うようになったんです。何故、そういうことになったかは、最近、神仏に使えてる人が悪いことをしたというニュースが時々あることや、筆者が檀家になっているお寺の和尚が尊敬するに値しない人だからです。彼はパチンコをするせいか、金に汚ない、約束は守らない、そんな人が遣ってる寺に世話になりたくないということで、檀家を止めようかと思ってますし、骨を預ける所や樹木葬が出来る所を探しているんです。こんなことを考えてると神仏は居ないと思うようになるし、お釈迦さまもキリストも仏でもなければ神でもなく、人間の筈です。→



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2019.01.13 Sunday

右だ、左なんて古い区分

先日、政権の支持率について、番組で解説者が論じていました。彼等は肩書きでものを言ってるから、尤もらしいことを言っていれば、司会者は、そのことを否定しないで肯定する聞き方で応対しています。あれでは、若者は益々、考えることをしないで世論に影響されているだけで、質問されると恰も自分の考えのように答えてるだけだと思います。考える力がないんだと思います。誰かが言ったことを自分の考えのようにアンケートに答える、応えているんです。
その集計が国民の考え方のように発表され、それが世論として扱われるんです。だから、判断する基準がない人が多いんです。基準がないから、他人の言うことを自分の考えのようにアンケートに答えて、自分が一人前の人間だと思わせているんです。恥ずかしい状況だけれど、どうにもならないんだと思います。そして、判りそうで判らないのが、右だ、左の表現です。一般的には右というのは保守系のことのようです。これに対して左という人たちは、革新のというんですが、そんな考え方って判りますか。革新と改革、革命を、ごちゃ混ぜにしているんです。
自分のことで考えてみてください。今までのことを変えることを改革というんですんだと思いますが、右と言われる人たちが今までのことを変えようと、することを革新改革って言わないんでしょうか。このことで判るように見たり、解説者や評論家が、右だ左だと言って自分たちの拵えた世の中の仕組みというか成り立ち方を左右に分けて判りずらくしているんです。判り良く説明しても判らないのに、表現のしかたが訳の判らない分け方なんだから判る筈がないんです。もう、右だ左だという区分はしない方がいいと思います。そして、日本の中では保守が善で革新が悪という雰囲気があるから、思想というか政治で解説者は右や左という表現というか区分けをしないで欲しいと思います。
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2019.01.11 Friday

役人の仕事

大阪の富田林警察署から容疑者が弁護士と面談した後、逃走し49日経って窃盗で捕まりました。この警察署の一連の管理状況について、年末ということでテレビの番組で論じてました。この内容を一言で云ったら、昔から言われてる『お役所仕事』という仕事の結果だと思います。お役所仕事ということは、役人は責任というか成果やノルマもないから真剣さが足らない仕事をしてるからだと思います。一般的に仕事をする時には失敗をしないように、出来るだけ早く、上手にということを念頭に仕事をするんだと思います。
失敗をしないようにということは、仕事を進める上で発生る不都合なこと、失敗した場合のことを考えて、そうならないように仕事を進めるんだと思いますが役人、公務員は、そういうことを、考えないで仕事をしているように見えるからお役所仕事って言うようになったんだと思います。失敗しちゃったで済まされるから、今の役人はダメだといわれるんです。お役人には変わりはないけれど、殿様の時代の役人は失敗すれば、腹を切るという責任のとり方を知っていただけ今の役人よりは増しかもしれません。
警察官は何もしてない民間人の前では、職権を傘に威張りますが、責任ということの自覚がないから、容疑者を警察署に連れてくる間に逃げられたりしても、同じことを繰り返しているんですから自覚が足らない、それは、お役所仕事だからなんだと思います。その上、民間より賃金が多いから今の役人は、目の敵にされているんです。もちろん、半分以上の人は、きちんと仕事をしているのに一部の人のために悪い印象の原因になっているんです。しっかりやれって言いたいです。
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2019.01.09 Wednesday

役人制度を変えないと国は良くならない

400万人というと1億2千万人に対しては30分の1ということ、国民の約3%が役人の人数です。この内の100万人が国家公務員、300万人が地方公務員だということです。この人たちが150年前までの殿様の時代のお上の役人なんです。その時代の国民管理の考え方、方法が明治維新で変わったのかと思ったんですが武士の管理する社会から、天皇が管理するようになったというだけで国民を管理するのは天皇や将軍ではなく、役人なんです。だから、江戸時代で役人だった人が明治になっても役人だったんですから頂点が天皇になったというだけで管理の仕方、考え方に変わりはないんです。
そして、戦争に負けて新憲法の下でアメリカの押し付けというか指導で民主主義の真似事が始まったんです。でも、役人制度は、何も変わらないで江戸時代のままの形で明治維新が始まり、終戦後、新憲法になってからも、役人制度は、多少は変わったかもしれませんが役人、公務員の仕事に対する考え方や税金制度も、上に薄く、中間層虐めで使い方は垂れ流し、表面も中身も変わらないんです。変わったのは、拷問が無くなったことぐらいだと思います。
今の政権には役人制度を変える気はないから、野党が結束して役人制度を変えることをしないと国民泣かせの政治、日本国は変わらないと思います。役人制度を変えて国も地方も役人の人数を6割にして、減らした人、160万人を民間企業で吸収すれば、人手不足の解消にもなると思います。外国人を人手不足の埋め合わせに使っても、その人たちの老後の問題が20〜30年後には出ると思います。役人、政治家は今の企業の欲に踊らされているんです。
その、いい例が、年金制度です。目先のことしか考えないから、破綻の憂き目になっているんです。消費税の増税を検討しながら軽減税率で騒いでいるんです。これは、消費税が制度として適切ではない証拠だと思います。そんなことをするんだったら、増税なんかするなって言いたいです。役人制度を変えれば、全て上手くいくと思います。
消費税については、後で投稿します。

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2019.01.07 Monday

全面チェック

耐震装置や車の燃費、安全機能の検査、設計通りの鉄筋の使用等で不正が行われています。日本人は、真面目で正直という人間性がダメになっています。こんなことを考えていて思ったんですが、サプリメントや清涼ドリンク、医薬品には表示どおりの効能があるのか、不正がないのか心配してます。医師がウソを言う時代です。サプリメントや栄養剤、ドリンクなどは、病人が飲むものではなく、健康な人が飲むんです。
何も変化がなく、効かなくても判らないんですから口当たりのよい水というか、砂糖水でも普通の人には判らないんですから、もしかすると、数の中には、表示どおりでない紛い物があるかもしれないと思っています。寝着物や電気製品、化粧品等、数えれば、切りがない全てのものをチェックする必要があると思うんです。それだけ、日本人は信用が出来ない民族になりつつあると思います。目方は大丈夫なんでしょうか。
放送界だって、外国を取材したと言って放送したもので有りもしないことを放送するところまで落ちているんです。今、目に効くというドリンクがテレビのコマーシャルを賑やかにしてますが筆者も1ヶ月ほど飲んでみましたが何の変化もないので疑問に思っていたんです。上記にもあるように健康な人、病人でない人が飲むんですから、効かなくても不思議はないんですから判らないんです。
消費者庁は1度、世の中の全ての品物の性能、効能検査をした方がいいと思います。そして、この種の不正、ウソの会社は永久に営業停止にするか、会社の役員、経営者は、総入れ換え、その人たちは他の会社の役員にもなれない制度にすることを望みます。
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2019.01.05 Saturday

気象情報の正確さ

12月28日夕方、テレビを見ていて天気予報が当たったことを感心してました。2〜3日前頃から、年末から年始に掛けては日本は寒波に覆われ雪が降ると予報が出てましたが、予報は大当たりで、テレビでは大雪の状況が報道されてました。昔という言い方がいいか判りませんが天気予報は的中率が低かったんですが今は100%に近い的中率だと思っています。こんなことを言ってても、時々、予報が外れればいいと思うことがあるんです。人間って勝手な動物だと思う時です。
今回の予報も外れればいいと思ってましたが、的中してしまいました。気象衛星からの情報とデータベースの充実、分析力の向上のお陰なんだと思いますが、勝手な言い方をすれば、半分当たって、半分外れて欲しいのが昨今の天気です。気象庁も大変な仕事です。人間の要望は10人が10人違うんです。雨が降るのを嫌がる人が時には雨乞いをするんですから、わがままだっていうんです。でも、誰でも天気予報は当たって欲しいと思っているのは確かです。外れるのを願う時だって、降って欲しい時もあれば、晴れて欲しい時もあるんです。
自分勝手な望みで天気予報の結果を評価するか評価しないかが変わるんです。自分勝手な感じ方ですが、人間とは、そういう生き物なんだということを承知の上で天気予報を出すんです。とは言っても気象庁に上記の国民の評価の声は届かないんですから気にすることはないんです。いろいろ書きましたが、それは、天気予報が正確度が増したことの証ですから喜ぶべきことだと思います。



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2019.01.03 Thursday

きよみず寺

先日、京都の名前についての番組で『きよみず寺』の名前について放送してました。今回は、このことを記憶を辿って書いてみます。きよみず寺と呼ばれているお寺は本当は、『北観音寺』と云ったんだそうです。開設は奈良時代だといいます。その境内というか一角に『音羽の滝』という、3筋の水が4mの高さから流れ落ちて滝のようになっているんです。この水で清めてからお詣りするんです。この水のことを、清める水で、『きよみず』というようになり、それが、お寺の名前になったんだそうです。
そして、清水寺は、一般の人が言う時は、『きよみずでら』で、内部の人が言う時は『せいすいじ』と言ってたようですが、だんだん、変わって、今は、『きよみずでら』というようになり、今は『清水寺と書いて、きよみずでら』というのが寺の名前になっているんだそうです。一般的に寺の名前は、音読みが多いんだそうですが、北観音寺も今では、『きよみずでら』が正式の名前になっているようです。
こういう風に聞いてみると、皆んなが読んでた名前、渾名が正式名称になっているんです。他にも、渾名や通称が本当の名前になっているものもあると思いますし音読み訓読みの呼び方など考えると噂とか評判、通称も名前の元になっているんです。この他にも、連声などで変化して使われることもありますから、今回のタイトルとは意味合いは違いますが名称、言葉は面白いと思います。
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2019.01.01 Tuesday

迎春

皆さん、新年、明けまして、おめでとうございます。先ずは、皆さまと御家族の健康、安寧を祈ります。
新年を迎え祝ったところで、今年の年数の確認をしておきましょう。
今年は、
西暦2019年
平成31年
昭和94年
大正108年
明治152年
紀元2679年
仏暦2563年です。
年齢計算等に、ご利用ください。
昨日は大晦日の語源を書きましたが、今日は元旦、元日について書いてみます。1月1日のことを元日と言います。元旦は1月1日、元日の朝のことで、日の出から正午までのことを言うんです。こういうことで言うと元旦と書いてある年賀状が夕方や2日以後に届いては、おかしいですね。新年そうそう、ちょっと理屈っぽくなりました。今年も書けるうちは投稿を続けたいと思いますので宜しくお願いします。







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2018.12.31 Monday

大晦日

毎年、繰り返しですが、今年も大詰めの12月31日になりました。でも、昨年と違うのは今日は平成最後の大晦日ということで、天皇陛下が健在なのに来年は年号が代わることが判っていることです。そのこと以外は、いつもと変わらない慌ただしい年末の1日であることに、ある程度の年齢になっている人は感じているんだと思います。筆者も、大したことをしていないのに、世間並に気忙しさを感じ味わっています。
毎年、来年は佳い年になるようにと念じ、願いながらの1日ですが、明けてしまえば毎年、あまり変わりなく過ぎ去ってきたのに大晦日になると来年はと思ってしまうんです。でも、人間、生きている上で、節目は必要かなと思いますので大晦日がいいか、元日がいいか、誕生日にするかは人それぞれだと思いますが、飛躍とまではいかなくても、少しでも、上、前進を目標にすることは必要だと思います。
先日、テレビを見てたら若い男性アナウンサーが31が大晦日だから前の日は晦日ですかって傍にいる人に質問してましたが、そういう考え方もあるのかなと思いました。晦日の語源は三十日は、みそかと読めますから毎月の30日のことを晦日というようになり、それが月の最終日ということで、28日や31日も晦日というようになり、1年の最後の晦日のことを大晦日って言うようになったんです。今年、最後の晦日、大晦日ですから、健康を願い、良い1日を過ごしましょう。この1年のご愛読にお礼と感謝を申し上げ平成30年の最終便を終ります。皆さん、佳い、年を迎えてください。

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